graphline4128_128ラクトフェリンサプリメントを継続的に摂取している方に行った体感アンケートの結果をご紹介します。

アンケート調査の概要

調査主体:森永乳業株式会社 食品基盤研究所
調査発表:日本ラクトフェリン学会第5回学術集会
調査対象:健常成人女性 398名(年齢29~64歳 平均 45.9歳)
調査時期:2010年12月16日~2011年3月15日

調査方法:

摂取群199名と非摂取群199名に分けて90日間の摂取調査

摂取群:ラクトフェリンサプリメント1日6錠(600mg)
非摂取群:ラクトフェリン摂取なし

アンケート調査結果

口腔のトラブルに関する体感効果

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肌のトラブルに関する体感効果

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胃腸のトラブルに関する体感効果

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結果

口腔のトラブル(歯茎の腫れ、口内炎、ネバネバ感、虫歯)
肌のトラブル(乾燥、毛穴の開き、肌のハリ、ファンデーションのノリ)
胃腸のトラブル(胃もたれ、胃の痛み、膨腹感、腹痛)

で摂取群の試験開始日と試験完了日、摂取群(試験完了日)と非摂取群で優位な結果が得られた。

考察

ラクトフェリンサプリメントには様々な効果効能があることが世界中の研究結果からわかってしますが、アンケートによる実感調査でも、同様の結果が得られています。

とくに殺菌効果・抗菌効果と関連した症状の改善効果がアンケートでも目立っています。

今回は600㎎と通常のラクトフェリンサプリメントの1日目安摂取量の2倍(300㎎)で90日間という検証になってしますので、同じような効果を得るためにはラクトフェリンサプリメントを通常の1日摂取量よりも多く摂る必要があります。

今回のアンケート調査でも、継続摂取が前提となるので、ラクトフェリンサプリメントを摂取する場合には90日は摂取し続けて効果を見る必要があるということです。